レディー

補正下着できれいなラインに|姿勢を整える

現代病ともいえる病

肩を押さえる人

ガチガチにこってきたら

近年のパソコンやスマートフォン・携帯ゲーム機などの普及により、昔よりも肩こりを訴える人が多くなりました。パソコンなどのデスクワークや、運転を長くした後など、肩と共に腰なども痛めていることが多く現代病とも言われています。同じ姿勢を長く保っていると、筋肉が固まってしまって筋肉の中の酸素が不足します。すると乳酸ができやすくなり、筋肉が固くなります。筋肉の固まりが肩こりの原因です。肩がこるとしだいに頭痛や吐き気・めまい・眼精疲労などを引き起こしやすくなります。肩こりは血行不良が原因です。デスクワークでも長時間の運転でも共通するのは、同じ姿勢を長時間とることです。筋肉が固くなると血行が悪くなり、肩や腰が痛くなります。

体を動かし血行を良くする

肩こりを解消するためには、血行をよくすることが大切です。デスクワークなどで長時間動かない仕事の場合は、一時間に一回の休息を取ることをおすすめします。その際に、肩を回したり腕を持ち上げると肩こりの解消につながります。また、入浴も肩のこり解消に役立ちます。体を温めることで血行がよくなり、固くなった筋肉にたまっていた乳酸が流れることにより肩こり解消になります。同じ姿勢を撮り続けない、休息をはさむ、体を温めることでこりがほぐれやすくなります。マッサージをうけることも、血行をよくして筋肉をほぐす効果があります。指圧やつぼ押し・鍼灸もこりをほぐす効果があり、体がらくになります。背骨の肩甲骨周辺を回すように腕を回すこともおすすめです。